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汐見橋線 汐見橋駅

高野線の支線、通称「汐見橋線」の汐見橋駅は大阪市浪速区桜川3丁目にあります。
南海高野線の前身である高野鉄道が明治33年に大阪市内に乗り入れた際にターミナル駅として設けたのが汐見橋駅です。

かつては貨物扱いも行われていた長い歴史のある駅ですが、現在列車は汐見橋〜岸里玉出間30分毎の運転で、繁華街からは外れているため閑散としています。

駅は千日前通に面し近くに地下鉄桜川駅もあります。





改札口には昭和30年代の観光案内図が残されています。








通称「汐見橋線」は2200系・2230系ワンマンカー2両編成1列車により30分毎の運転ですが、全線複線となっており、一部鉄骨架線柱も残っています。

汐見橋〜芦原町間


芦原町駅