「阪急電鉄」

その1、釣りかけ駆動車

能勢電51型

川西能勢口〜川西国鉄前(現在廃止)間の区間運転用に使用されていました。

撮影・川西能勢口

800系

1949年に登場の半鋼製車で1982年まで活躍。

一部の車両は複電圧車で登場し、京都〜神戸間の特急で活躍した時期もありました。

1965年頃には、シールドビーム化と更新が行われ、1978〜1982年にかけて廃車されました。

撮影・箕面

810系

1950年登場の車両で、この車両から車体寸法が阪急標準車体になりました。

800系同様、登場時には京都〜神戸間特急にも使用されました。

1971年〜1973年にかけ3扉化され、1985年に全車引退しました。

撮影・甲陽園

810系運転台

現在の車両と比べるとシンプルです。

920系

1934年に神戸線に登場の車両で、写真の943号車は戦後の1948年登場の最終増備車です。

1982年に全廃されました。

撮影・旧伊丹駅

920系

920系のTc車

写真の957号車は、昭和11年三宮乗り入れに備え新造の2次車です。

撮影・塚口

1600系

1000系以降と同一構造の車体を持ちながら、100系(P-6)の機器を流用した、釣りかけ駆動車。

京都線で使用され、1983年全廃。

撮影・嵐山

1600系の運転台