80’S 山陰本線写真館
その4 電車編
1981年(昭和56年)4月の福知山線尼崎〜宝塚間電化より、新造の103系6連が大阪〜宝塚間に登場しました。 |
福知山線(宝塚〜福知山)、山陰本線(福知山〜城崎)間電化開業に際しては新造車は投入されず、各地から転用された113系初期車と耐寒耐雪改造を施行した113系800番代として導入されました。 客車・気動車時代は4〜8連だったものが、電車化によりラッシュ時にも2連が運転されたために列車によっては積み残しが発生、冷房化率も12系客車が多数運転されていた電化前よりも下がるなどのデメリットも多くありましが、JR化後は増発や編成増強などで輸送改善が進められました。 |
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