
京都駅留置線で待機中のキハ47 1986年
現在32・33番乗り場になっている辺りは、昔は留置線と機回し線でした。
山陰本線(京都〜福知山間)のキハ47系は全国初の投入線区で1977年(昭和52年)に登場しました。
山陰本線(京都〜福知山間)、福知山線の非電化時代は2〜10両編成で運転されていました。
|

嵯峨駅に停車中のキハ47系 1984年
|

馬堀〜亀岡間を走るキハ47系 ラッシュ時に運転されていた9連 1986年
|

馬堀〜亀岡間を走るキハ47系 もっともよく見られた4連。 1986年
|

霧の山家駅に到着する京都ゆき 1985年
|

天橋立駅を発車する宮津線普通 中間にキハ58系を挟んだ3連です。 1985年
|

霧の福知山駅に停車中の福知山線普通のキハ47と旧型客車 1986年
|

西舞鶴で待機中のDE10とキハ58、宮津線普通のキハ47
|

雪の宮津線四所駅に到着する、キハ47を先頭とした普通列車
|


キハ47車内
写真上は化粧板が薄緑色の初期型(1〜33、1001〜1014が該当)
写真下は化粧板がクリーム色に変更された後期車(34〜、1015〜)
|

馬堀〜亀岡間を走るキハ58系とキハ47混結9連 1986年
朝ラッシュ時に見られた、急行「丹後」に使用される編成とキハ47の混結編成です。
国鉄時代は、京都〜福知山間でキハ58系の普通列車は、急行の間合い使用でラッシュ時で見られる程度でした。
1988年(昭和63年)に客車列車の気動車化が行われ、能登線廃止により転属してきた車両を中心にキハ58系も普通列車に多く使用されるようになりました。
キハ120系の導入、電化の進展や山陰本線高速化などにより、近年急速に数を減らしています。
1996年(平成8年)3月、園部〜綾部・北近畿タンゴ鉄道の福知山〜天橋立間電化完成により急行「丹後」は廃止、1999年(平成11年)10月の舞鶴線電化により、福知山支社内の普通列車からは撤退しました。
京都総合運転所所属の団体用は、2002年(平成14年)春以降は、キハ181系に後を譲って引退しました。
現在JR西日本管内で使用されているのは、北陸地方の氷見線・城端線の普通列車、、山口県内の山陰線・山口線に残るのみになりました。
2005年春に加古川線が電化されればキハ40・47型が捻出されるため、残る線区の車両も全廃される可能性があります。
|

馬堀〜亀岡間を走るキハ58系4連 1986年
向日町所属のキハ65系を挟んだ編成です。ラッシュ時1本に使用されていました。
|

天橋立付近を走るキハ58系
急行「丹後」 1985年
|

上川口駅に到着するキハ58系
普通 1986年
豊岡→福知山間普通、福知山→京都間が急行「丹後」として運転されていた列車です。
|

福知山駅に停車中のキハ47系とキハ58系急行「丹後」 1986年
|

浜坂駅で待機中のキハ58系
普通 1986年
|

鳥取駅に停車中のキハ58系快速「わかとりライナー」 1986年
この当時、鳥取〜米子間の快速は「わかとりライナー」(現在は「とっとりライナー」)、米子〜益田間の快速は「くにびきライナー」(「石見ライナー」を経て、現在は「アクアライナー」)の名称で運転されていました。
写真の編成は、急行「砂丘」の間合い編成で、キハ65とキロハ28が組み込まれています。
|

谷川駅で停車中の加古川線 キハ35-キハ30 1984年
今はキハ40系が主力の加古川線は、JR発足後しばらくまでは通勤型のキハ30系列とキハ37系、旧型のキハ20系が使用されていました。
|

西脇市駅に停車中の加古川線 キハ35系 1984年
|