80’S 山陰本線写真館
その2 客車列車編
旧型客車の活躍は、京都〜福知山間と福知山線の大阪〜篠山口間が1985年(昭和60年)3月14日ダイヤ改正まで、篠山口〜出雲市間は一番最後まで旧型客車が残った区間で、1986年(昭和61年)11月1日ダイヤ改正まで残りました。 1985年(昭和60年)3月14日ダイヤ改正以前は長距離鈍行も数多く運転されていました。 |
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末期は行商人用として、オハニ36-7・11号車の2両が福知山〜浜坂間1往復に使用されていました。 |
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1985年(昭和60年)3月14日ダイヤ改正から1986年(昭和61年)11月1日ダイヤ改正まで、福知山線客車列車の普通は12系客車で運転されていました。福知山線電化で12系客車は山陰本線京都〜福知山間に転用、1988年(昭和63年)ダイヤ修正でこの区間の大多数がディーゼル化されたのちは、播但線、山陰本線豊岡〜出雲市間に転用されました。 |
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最後部の車両はオハフ13-1000番台です。12系1000番台は近郊改造された車両で、車端部のロングシート化、乗務員扉の新設、外部塗装の単色化などが施行されましたが、少数が改造されたのみで、在来車の方が多く編成されていました。 |
ご当地の50系客車は、1985年(昭和60年)3月14日ダイヤ改正以前は京都〜園部間と福知山線でラッシュ時に、1985年(昭和60年)3月14日ダイヤ改正から京都〜福知山間の普通で運転されていました。 |
山陰本線(京都〜福知山間)の客車列車は、昼間時7連、ラッシュ時9・10連、早朝と深夜に50系4連、12系5連で運転されていました。 |
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