「南海電鉄」

グリーンの電車の時代

 

1000系

昭和32年に登場の11000系2次車の24両を、1974年の昇圧に際し冷房化と足回り更新した車両で、6両編成で南海線特急四国号や急行などで活躍してきましたが、10000系特急サザンの登場で、1985〜1987年に順次廃車されました。

撮影、和歌山市駅

キハ5501系

昭和34年登場の、南海電鉄唯一の気動車。

国鉄紀勢線直通の急行きのくに号で難波〜新宮間で活躍していました。

1985年3月改正で廃止となり、車両も廃車されています。

撮影、難波駅

7100系

1969年〜1973年に152両新造された車両で、現在では新塗装となって、南海線の主力として活躍しています。

撮影、和歌山市駅

1521系

1959年登場の旧1521系と旧2051系を昇圧に際し統合した形式で、支線で単行か2連で活躍していました。

釣りかけ駆動で最後まで非冷房、新塗装化も行われず1995年に引退し、一部の車両は弘南鉄道で今も活躍しています。

撮影、和歌山市駅

1521系

加太線・多奈川線・高野線(汐見橋〜岸里玉出)では2両編成、天王寺線・和歌山港線・高師浜線では単行でした。

撮影、和歌山市駅

7000系

1963年登場の車両で、片開き4扉車。

現在は正面の行先表示器取付、冷房化、新塗装となり、7100系同様、特急〜普通まで幅広く活躍しています。

撮影、和歌山市駅

地平駅時代の堺駅

現在は高架となっています。

7000系急行と普通

撮影、堺駅

地平駅時代の堺駅を発車する7100系急行
阪堺電車

1980年に南海電鉄より分離独立しました。