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TOPICS(2008年3月の話題)

 

3/1からカードシステム導入
3月1日からICカードシステム「PiTaPa」と磁気カードシステム「スルッとKANSAI」が導入されました。
(園篠線、園部八木線、高速バスを除く)

利用出来るICカードは「PiTaPa」とJR西日本の「ICOCA」、磁気カードのスルッとKANSAIと京阪グループ共通バスカード(回数カード)です。
京阪グループ共通バスカード開始に伴い、従来の紙回数券の販売が停止されました。(園篠線、園部八木線を除く)
紙回数券の従来通り利用可能です。

詳しくは京阪京都交通公式サイトをご覧下さい。

なおICカードシステム「PiTaPa」は京都市内のバス事業者では初導入、京阪グループでは京阪バス高槻支所管内に次いで2例目です。
京阪バスから移籍車
2月中旬から下旬にかけて京阪バスから移籍車が4両デビューしました。

・日野ブルーリボン  1786号車
1995年式 U-HT2MMAA  中山営業所所属です。社番N569


・三菱エアロスターM  1743号車
1995年式 U-MP218M 中山営業所所属です。社番N570


この他、亀岡営業所に日野HT 1741・1764号車がデビューしました。

廃車車両
1月末で廃止された高速バス『SANYO EXPRESS』(京都〜徳山)専用車の日野セレガR FD 550号車と、エアロクイーンT 6375号車は2両とも除籍になりました。

2月中旬に京阪バスから移籍の1992年式 日野HT 1138・1140号車が廃車されました。
これにより京阪バスから移籍の1992年式大型車は全廃になり、京阪京都交通から旧バス協標準タイプ(米粒型)のテールライトを持つ車両は全廃されました。

日野U-HT2MMAA 1992年式(元京阪バス)
1138号車





1140号車
角型テールライトに旧型乗降中表示器の組み合わせになっている貴重な車両でした。

亀岡営業所のいすゞ車(919・963・986・1004号車)4両はカードシステム導入に伴う運賃箱交換の対象外になり、2月中で運用を離脱しました。

なお、同じく車内放送がテープ式だった日野中型車166・167号車、元神戸市営のエアロスターM 1008・1011・1015・1021・1022・1023号車、日野-西工ボディ613・614・615号車、元京阪バスの車両で旧京都交通時代に登場してテープ放送だった863・873号車は1月から2月にかけて音声合成に改造されています。

いすゞU-LV218K 1993年式(元神戸市営)
919号車



963号車



986号車



1004号車
1004号車と先に廃車された1007号車は都市低床車でした。