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日野一般路線車


P-HU233BA/P-HU235BA
(2段サッシ窓車)
2段サッシ窓のP-HU233BAとP-HU235BAは、1986年から1988年にかけて3954・3955・3996・3997・4101・4102・4103・4104・4144・4145・4585・4586・4587号車の13両が導入されました。
老朽化のため廃車が進み、最後まで残った亀岡営業所所属の4587号車が2006年4月下旬に廃車となり、旧京都交通旧塗装の大型車は全廃になりました。

P-HU235BA(逆T字窓車)
1989年に導入されたP-HU235BAから、側窓形状が逆T字窓になりました。
京都22か4800〜4802号車の3両が活躍していましたが、2006年3月下旬に廃車されました。
長らく国道本線急行バスで活躍してきましたが、急行廃止後は現在は亀岡営業所所属で育親スクールバスやトロッコバスで運行される程度となっていました。

P-HU233BA(逆T字窓車)
1990年に導入されたP-HU233BAは、大型車では初めて新塗装で登場しました。京都22か5118・5119号車の2両が亀岡営業所所属で七条線で活躍していましたが、2006年3月下旬に廃車されました。

大型短尺車 U-RU3HJAA
1991年に京都22か5379・5380号車の2両が導入された車体長9.5mの大型短尺車です。
亀岡営業所所属で、亀岡ローカルの路線で活躍していましたが、2007年2月上旬に廃車されました。

P-RR172CA
日野中型『レインボー』は1988年にモデルチェンジしました。
P-RR172CAは、1988年から1990年にかけて導入された中型車です。
新車導入で廃車が進み、2006年5月に全廃されました。

U-RR3HJAA
日野中型『レインボー』U-RR3HJAAは平成元年排ガス規制適合車として1990年にモデルチェンジした車両です。
亀岡営業所所属で、京都22か5618号車と5619号車の2両が活躍していましたが、2007年1月下旬に廃車されました。

P-HT233BA (日野車体)
大阪市交通局から移籍の車両です。
1987年式7両、1989年式6両の計13両が登場しました。
全車が中山営業所所属で、同営業所の主力車種として活躍していましたが、2005年秋以降は廃車が進み、2006年3月に全廃されました。

U-HU2MLAA(日野車体)
神戸市交通局から移籍の車両です。
エアサスのU-HU2MLAAは、2段サッシ窓の1991年式、京都200か618号車1両のみの存在です。中山営業所に配置されていましたが、2006年11月に廃車されました。

U-HT2MLAA (日野車体)
大阪市交通局から移籍の車両です。
リーフサスのU-HT2MLAAは花博の時に導入された1990年式の逆T字窓車です。
京都交通へは2両が移籍、京都200か440・456号車2両が亀岡営業所に配置されていましたが、2006年10月中旬に440号車、11月下旬に456号車が廃車されました。

U-HU3KLAA改 (日野車体)
神戸市交通局から移籍の高出力車です。
中山営業所に京都200か617号車、亀岡営業所に830号車が配置されていましたが、2006年10月中旬に617号車が廃車され、2007年3月末には830号車が廃車されました。
830号車はLED行先表示器を備えていました。

U-HU2MLAA(西日本車体)
2段サッシ窓車
神戸市交通局から移籍した日野-西工ボディの1990年式車です。
亀岡営業所に京都200か363号車、中山営業所に375号車が配置されていました。
2006年11月下旬に363号車が廃車され、2007年3月末には375号車が廃車されました。

移籍車 P-RJ172CA
南海バスから移籍の車両です。
2003年春の洛西口駅開業に伴う新路線開設用に導入されました。
中山営業所に4両配置されていましたが、京阪バスから中型車が転籍してきたため、2005年12月に2両、2006年2月〜3月初め頃に2両が廃車され全廃されました。

三菱一般路線車


エアロスターM P-MP618K
(逆T字窓)
自社発注車で旧塗装の1989年式エアロスターMです。
側窓は逆T字窓で4878・4879号車の2両が活躍していましたが、4878号車は2005年9月、4879号車は2006年に廃車されました。

エアロスターM
U-MP218K/U-MP618K
(2段サッシ窓車)
神戸市交通局から移籍のエアロスターMです。
1990年式3両と1991年式2両が活躍していました。
1990年式はリーフサス車で正面方向幕が分割のまま、1991年式はエアサスで正面方向幕は一体幕に改造されています。
最後まで残った中山営業所の594号車が2007年3月末に廃車されました。

西日本車体  U-MP618K
大阪市交通局から移籍の車両です。
西工58MCボディで側窓が逆T字窓のU-MP618Kは1992年式、京都200か430号車が亀岡営業所所属で主に国道線(亀岡駅〜桂駅東口・京都駅)で活躍していましたが、2006年10月中旬に廃車されました。

エアロスターK  P-MP218K
大阪市交通局から移籍のエアロスターKです。
8両が登場しましたが、1両は綾部営業所所属だったため北部新会社へ転籍、2005年4月以降は6両が亀岡営業所所属、2両が中山営業所所属でしたが、2005年10月以降廃車が始まり、最後まで残った京都200か229・757号車も2006年3月下旬に廃車されました。

西日本車体  P-MP218K
大阪市交通局から移籍の車両です。
側窓が2段窓のP-MP218Kは1989年式、京都200か145、154号車の2両が活躍していましたが、2005年11月に廃車されました。

エアロスターK  P-MP218M
(メトロ窓)
南海バスから移籍の1990年式エアロスターKです。
2004年6月下旬に772号車がデビューしましたが短命で、2006年3月に廃車されました。
亀岡営業所に配置されていました。

大型短尺車 エアロミディMM
車体長9.5mの大型短尺車エアロミディMMです。
新塗装の1990年式2両が亀岡営業所、中山営業所に1両ずつ配置されていましたが、2006年3月に5110号車が廃車となり、5111号車も2006年6月上旬に廃車されました。

エアロスターK U-MP618N
三菱エアロスターK トップドアのU-MP618Nは日本交通(大阪・特定車)からの移籍車です。
京都22か6683号車1両が京都学園大学シャトルバス(阪急桂駅〜京都学園大学)で活躍していましたが、2006年11月下旬に廃車されました。

いすゞ一般路線車


キュービックLV U-LV218K
キュービックボディのU-LV218Kは神戸市交通局から移籍の車両でした。
2004年9月に1992年式824・825号車、2005年春に1993年式919・963・986号車と都市低床車の1004・1007号車が登場し、全盛期には7両が活躍していました。
2005年12月から2006年1月にかけて1993年式は京阪バスカラーに塗装変更されました。

1992年式2両は2007年2月上旬に824号車、3月末に825号車が廃車されました。
1993年式は2007年12月下旬に1007号車、残る4両もカードシステム導入に伴う運賃箱交換の対象外になり、2008年2月中で運用を離脱しました。

高速車

日野セレガR FD
KL-RU1FSEA
2003年4月に導入された独立3列シートの夜行車です。
京都200か・550号車が亀岡営業所所属で、2008年1月に廃止されたSANYO EXPRESS(京都〜広島・徳山)で活躍していました。
路線廃止により売却されました。

三菱エアロクイーンM
U-MS729S
夜行高速バスで活躍していた独立3列シートの夜行車です。
エアロクイーンMの夜行車は、1989年式P-MS729S 2両、1991年式U-MS729S 3両が導入されました。
京阪京都交通には京都22か5377・5381号車が転籍、5378号車は京都交通(舞鶴)に転籍しました。
5378号車が2006年7月、5381号車が2006年11月に廃車になったのち、5377号車がSANYO EXPRESS(京都〜広島・徳山)予備車で在籍していました。
最後の1台となった5377号車は2007年5月末に廃車され、京阪京都交通・京都交通(舞鶴)からエアロクイーンMが全廃になりました。

三菱エアロクイーンT
KC-MS822PA

2007年4月に移籍し、6月から運用開始された、京阪バスから移籍の3列シートの夜行車です。
京都22か6375号車が亀岡営業所所属で、2008年1月に廃止されたSANYO EXPRESS(京都〜広島・徳山)で活躍していました。
路線廃止により除籍されました。


貸切車

三菱エアロバス 花園学園
花園学園輸送は、花園大学本校から京北町下中にある京北グラウンドまで運行されています。
車両は元貸切車の4721号車が専用車で使用されていましたが、2006年9月下旬に6607号車と交代して廃車されました。