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過去の車両 日野路線車(大型 移籍車 日野車体 U-HT2MLAA)

純正ボディの日野車体のボディを架装する大阪市交通局からの移籍車です。
1990年式 逆T字窓 リーフサス U-HT2MLAAで、京都200か・440号車と456号車の2両が登場しました。

440号車が亀岡営業所所属、456号車が中山営業所所属でしたが、2005年4月1日路線再編で456号車が亀岡営業所へ転属しました。
主に京都駅〜亀岡駅間の七条線で活躍していましたが、2006年3月18日ダイヤ改正以降は主に育親スクール・トロッコバス用になり、七条線で走る機会は少なくなりました。

この車両は大阪市が花博に合わせて導入した車両です。フォグランプを装備していないことと幅の狭い正面幕が特徴でしたが、2006年1月にバンパーが交換され、フォグランプが付きました。
456号車は大阪市営時代にシートモケット張替えなど内外装更新が施行されています。

440号車は2006年10月中旬、456号車は2006年11月下旬に廃車されました。



社章ヘッドマークが付いた2006年4月以降の姿

登録番号
社番

京都200か・440
K402

型式

日野
U-HT2MLAA

ボディ

日野車体

年式

1990

車体長(mm)

10.280

ホイールベース(mm)

4.800

エンジン型式

M10U

総排気量(cc)

9.880

最高出力

230PS/2.500rpm

サスペンション

リーフ


社番が入った2006年3月〜4月頃の姿

フォグランプが付いた2006年1月〜3月頃の姿


フォグランプが無かった以前の姿



440号車の大阪市営時代の姿
440号車は大阪市営時代[なにわ22あ16-93]のナンバーで東成営業所所属でした。




社章ヘッドマークが付いた2006年4月以降の姿

登録番号
社番

京都200か・456
K403

型式

日野
U-HT2MLAA

ボディ

日野車体

年式

1990

車体長(mm)

10.280

ホイールベース(mm)

4.800

エンジン型式

M10U

総排気量(cc)

9.880

最高出力

230PS/2.500rpm

サスペンション

リーフ


フォグランプが付いた2006年1月〜3月頃の姿



フォグランプが無かった以前の姿