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過去の車両 日野路線車(P-HU233 逆T字窓車)

1985年〜1990年にかけて導入された短尺のP-HU233と中尺のP-HU235は、1989年式からは側窓形状が逆T窓になりました。
それ以外にもヘッドライトが角型に、座席モケットが赤系から青系のものへ変更されています。

1990年式P-HU233BAは、大型車では最初の新塗装車として登場しました。
5118号車と5119号車が亀岡営業所所属で、京都駅〜亀岡駅間の七条線で活躍していましたが、2006年3月下旬に2両とも廃車になりました。

5118号車は2005年6月に後扉が交換され、後扉ドア窓の違いが両車の相違点となっていました。



2005年6月に後扉が交換され、印象が変わりました。

登録番号

京都22か5118

型式

日野
 P-HU233BA

ボディ

日野車体

年式

1990

車体長(mm)

10.280

ホイールベース(mm)

4.800

エンジン型式

M10U

総排気量(cc)

9.880

最高出力

230PS/2.500rpm

サスペンション

エア






登録番号

京都22か5119

型式

日野
 P-HU233BA

ボディ

日野車体

年式

1990

車体長(mm)

10.280

ホイールベース(mm)

4.800

エンジン型式

M10U

総排気量(cc)

9.880

最高出力

230PS/2.500rpm

サスペンション

エア