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過去の車両(三菱路線車 移籍車 エアロスターM P-MP618M)

三菱自工名古屋工場製ボディを架装するエアロスターMは、神戸市交通局・京阪宇治交通・金剛バスから移籍の車両があります。
10.1mのK尺の車両は神戸市交通局から移籍の車両、10.6mのM尺の車両は京阪宇治交通・金剛バスから移籍の車両です。

金剛バスから移籍のエアロスターMは6488号車1両のみです。
セーフティーウインドウが無い正面、3連テールライトや銀色バンパー、側面方向幕に特徴があります。

長らく亀岡営業所所属で、亀岡ローカルの路線で活躍していましたが、2004年夏に東舞鶴営業所へ転属になりました。
以降、舞鶴地区のローカル路線で活躍していましたが、新会社へは引き継がれずに、2005年春で廃車になりました。


以下は亀岡営業所所属時代に撮影の画像です。

登録番号

京都22か6488

型式

三菱
P-MP618M

ボディ

三菱(名古屋)

年式

1986

車体長(mm)

10.640

ホイールベース(mm)

5.300

エンジン型式

6D22

総排気量(cc)

11.149

最高出力

225PS/2.200rpm

サスペンション

エア