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三菱自工名古屋工場製ボディを架装するエアロスターMは、神戸市交通局・京阪宇治交通・金剛バスから移籍の車両があります。
10.1mのK尺の車両は神戸市交通局から移籍の車両、10.6mのM尺の車両は京阪宇治交通・金剛バスから移籍の車両です。
金剛バスから移籍のエアロスターMは6488号車1両のみです。
セーフティーウインドウが無い正面、3連テールライトや銀色バンパー、側面方向幕に特徴があります。
長らく亀岡営業所所属で、亀岡ローカルの路線で活躍していましたが、2004年夏に東舞鶴営業所へ転属になりました。
以降、舞鶴地区のローカル路線で活躍していましたが、新会社へは引き継がれずに、2005年春で廃車になりました。
![]() ![]() 以下は亀岡営業所所属時代に撮影の画像です。 |
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