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過去の車両 三菱路線車(移籍車 エアロスターK P-MP218M メトロ窓)

新呉羽ボディを架装するエアロスターKのうち、10.6mのM尺でメトロ窓のP-MP218Mは、南海バスから移籍の車両です。亀岡営業所所属の京都200か772号車が2004年6月末に登場しました。
移籍に際して、正面・側面の行き先表示はLED式に改造されています。

トロッコ馬堀線39系統(トロッコ亀岡駅→保津川下り乗船場前)、穴太寺線57 60系統(亀岡駅〜京都学園大学)などで運行されていましたが、2006年3月下旬に廃車されました。 

登録番号

京都200か・772

型式

三菱
P-MP218M

ボディ

新呉羽自工

年式

1990

車体長(mm)

10.640

ホイールベース(mm)

5.300

エンジン型式

6D22

総排気量(cc)

11.149

最高出力

225PS/2.200rpm

サスペンション

リーフ


LED式の正面行き先表示

左がP-MP218M、右がU-MP218Mです。  補助テールランプとバックランプの位置が相違点です。
U-MP218M 771号車は北部新会社に転籍しました。