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沿線風景 福知山駅


南口新駅舎


旧駅舎は解体され、現在は駅前広場整備中です。

福知山駅に到着した、福知山〜神戸間高速バス 三菱エアロバス1221号車


ジャスコ福知山店シャトルバス専用車は、2006年10月にトップドアの三菱エアロミディMK 1368号車に交代しました。
同車が3代目の専用車になります。
2006年10月22日、福知山産業フェスタシャトルバスで運行された、丹海バスのボンネットバス




福知山駅は北近畿の鉄道の拠点です。JR山陰線京都方面・城崎温泉方面、JR福知山線大阪方面、KTR宮福線天橋立方面の4方向に分岐しており、福知山駅では2方向の特急列車を同一ホームで接続させ乗り継ぎができるといったユニークな運転形態も導入されています。

福知山駅前を発着する京都交通バス路線は2006年3月21日に新設された神戸三宮ゆき高速バスが1日6往復、東京ゆき高速バス「シルフィード号」、ローカル路線は堀循環線が平日30分間隔、日曜60分間隔、長田野線が1〜2時間に1本、室循環線が1日3本運行されています。
市内路線は他に小牧・奥榎原方面へゆく小牧線が7往復、岩間会館ゆき岩間線が3往復、下夜久野駅ゆき夜久野線が5往復運行されています。

市外へ乗り入れる路線は、綾部駅ゆき福知山線が平日8往復・土休日6往復運行されています。
かつては綾部市の於身・市野瀬方面へゆく上林線、一部は西舞鶴ゆきだった綾部大橋方面ゆきの舞綾線などが運行されていましたが、2005年4月1日路線再編で綾部市内は大部分の路線が廃止となり、綾部市内へ乗り入れる京都交通路線は福知山線だけになりました。

この他、ジャスコ福知山店無料シャトルバスが福知山駅発で運行されており、土休日には多くの利用者で賑わっています。なおジャスコ福知山店無料シャトルバスは2005年10月から日本交通の運行になっています。

京都交通以外には西日本JRバスと丹後海陸交通の路線バスが発着しています。
西日本JRバスは園福線が国道9号線 三和町・瑞穂町・丹波町を経由して園部駅間を結んでいます。三和町の菟原まではほぼ60分間隔で運行されています。

丹後海陸交通は宮津市の傘松ケーブル下から国道176号線 岩滝・野田川町・加悦町を経由して福知山駅・共栄高校前間に5往復(1本は休日運休)と天橋立・宮津〜大阪間の高速バスが福知山駅を経由しています。

JR福知山駅はJR線部分が2005年11月26日に高架化が完成し、新たに南口が設置されました。
1954年完成の旧駅舎は閉鎖となり、姿を消します。


綾部市内に乗り入れる唯一の京都交通一般路線になった福知山線 ノンステップバス1073号車


ジャスコ福知山店シャトルバス2代目の専用車、4865号車
2004年7月〜2006年10月まで活躍しました。


ジャスコ福知山店シャトルバス初代の専用車
京22か3624から白ナンバーに再登録され、京都200は・・78のナンバーを付けていました。2004年7月まで活躍しました。


福知山駅を出発する、今は無き上林線於身ゆき4097号車


旧福知山車庫


宮津市の傘松ケーブル下から福知山に乗り入れる丹後海陸交通 与謝の海病院前にて撮影


福知山駅を出発する丹後海陸交通の大阪発天橋立・宮津ゆき高速バス


自主運行バス 三岳バス
福知山市の自主運行バスは、庵我バス、中六人部バス、三岳バスが運行されています。


1985年頃の福知山駅前国鉄バス乗り場とバス待機スペース

1985年頃の福知山駅


DD51牽引山陰線旧型客車の普通列車

山陰本線の京都〜福知山間、福知山線大阪〜篠山口間は1985年3月まで、福知山線・山陰線篠山口〜出雲市間は1986年11月まで旧型客車の普通列車が走り、1985年3月14日ダイヤ改正以前は長距離鈍行も数多く運転されていました。
1983年頃には、寝台車も連結した夜行普通「山陰」京都〜出雲市829・826列車、京都→浜田間の833列車、京都→米子間の835列車、大阪→出雲市間の543列車、大阪→米子間の723列車、大阪→鳥取間の725列車、門司→福知山間の824列車、浜坂→京都間の834列車、米子→京都間820列車、鳥取→大阪間の720列車、浜田→大阪間の726列車、、浜田→福知山間の544列車などが運転されていました。

福知山駅に隣接して、駅西側には福知山機関区と福知山客貨車区がありましたが、現在は福知山駅高架化に伴って、高架駅スペースと更地化されています。