一都物語トップページ京都バスの館トップページ


叡電八瀬駅前
(2001年12月9日廃止)

「叡電八瀬駅前」停留所は、国道367号線から八瀬遊園地・叡電八瀬遊園駅前のロータリーに入った場所にありました。
大原線・小出石線・比良線の9時〜16時台までのバスが停車していましたが、2001年11月末限りで八瀬遊園地が閉鎖されたことから、2001年12月9日(日)限りで廃止されました。

なお叡山電車の駅名「八瀬遊園」は、2002年に「八瀬比叡山口」へ変更されています。

八瀬遊園地は京福電鉄が運営、1964年に開設されました。
プールや様々な遊具を備えた家族向けの中規模な遊園地で、開設当初は年間15万人前後の入場者がありました。
1983年には若者向けスポーツ遊園地に改装され、名称も「スポーツバレー京都」になりましたが入場者数は振るわず、1999年3月には子供向け遊具を中心としたものに改装され、名称は「森のゆうえんち」に改称されました。
しかし入場者数は好転せず、昨今の不況や、京福越前本線で起きた2度の事故などから業績が悪化したため、赤字の遊園地事業から撤退されることになり、2001年11月末で閉鎖されました。

付近地図(インターネット情報地図サービスMapionへリンクしています。)