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90系統西山線「嵐山・高雄パークウェイバス」は、阪急嵐山駅と「高雄・嵐山パークウェイ」を経由して、西山高雄を結ぶ路線で、昭和41年に開設されました。
以前は4〜11月の日祝日運行でしたが、現在は11月の日祝日と下旬の一部の日の平日に運行されています。
「嵐山・高雄パークウェイ」を走る路線バスは、この系統が唯一の存在で、阪急嵐山駅前広場まで乗り入れる路線バスも、この路線のみという異色路線です。
この路線の最大の魅力は、「嵐山・高雄パークウェイ」のすばらしい紅葉の景色を見られることです。
国道162号経由のJRバスや市バスでは味わえない景色を見ることが出来ます。
嵐山営業所の車両で運行されています。
◆嵐山・高雄パークウェイを走っていた京都市バス104系統
現在「嵐山・高雄パークウェイ」を走る路線バスは京都バス90系統のみですが、昭和58年まで京都市バス104系統が、京都駅〜四条大宮〜松尾橋〜嵐山〜鳥居本〜西山高雄〜高雄のルートで運行されてました。
運行は4・5・10・11月のみで、平日2往復、日祝日6往復運転されていました。
京都市バス 8 系統や国鉄バスの同区間よりも運賃は高く(昭和58年11月号時刻表では、京都市バス104系統が630円、国鉄バス380円)、所要時間も掛かり(京都市バス104系統68分、国鉄バス48分)、高雄・嵐山パークウェイをドライブすると言う目的で無いと利用しずらい路線でしたが、景色に富んだユニークな路線でした。
車両は比叡山方面の京都市バス100 101系統(京都駅〜四明嶽)ともども当時古参の定観車、とは言え西工かまぼこボディのバス窓トップドア車で、観光バスとしてはやや見劣りする車両でしたが。バスには運賃箱は装備しておらず、ガイドさんが車掌として乗り込み運賃収受していました。
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阪急嵐山駅前 90系統のみ、阪急嵐山駅前広場から発着しています。 |
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西山高雄 終点、西山高雄は嵐山・高雄パークウェイの高雄大駐車場にあります。、 |