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10系統(出町柳駅〜朽木学校前)

10系統 比良線(出町柳駅〜朽木学校前)は、京都バス路線で唯一京都府境を越えて滋賀県高島市朽木 (2005年1月1日に朽木村、高島町、マキノ町、今津町、安曇川町、新旭町の5町1村が合併し高島市になりました。) まで運行されている路線です。
京都バス最長距離路線で、全区間の所要時間約は1時間24分です。

10系統は登山客などのレジャー客が利用者の大半を占める路線で、休日には皆子山・比良山系などの登山客が多く大型車で運行される反面、平日ではマイクロバスで事足りる乗客数の路線ですが、京都バスの路線の中では花背線と同じくユニークな路線です。
1日2往復が運行されています。
2002年から3月16日〜12月15日までの土曜・休日に、出町柳駅発坊村ゆき臨時便が運行されています。

朽木学校前

終点の朽木学校前は、安曇川・能家方面などを結ぶ江若バスが発着するバスターミナルになっています。
バス停向かいには日曜朝市で有名な『朽木新本陣』があります。
朽木温泉てんくう・グリーンパーク想い出の森へは、比良線や安曇川・堅田駅方面などと接続する形でシャトルバ
スが運行されています。
付近地図(インターネット情報地図サービスMapionへリンクしています。)