一都物語トップページ京都バスの館トップページ>バス停標識


平成7年から設置が進められた標識です。
市街地の停留所は、ほぼこのタイプの標識に置き換わっています。

昭和50年より設置の木製柱の標識です。


円盤の色が濃い方が古いタイプです。(岩屋橋)
円盤の色が薄い方が比較的新しいタイプです。(京福御室駅前)

本数の少ない停留所や、路線の終点間近の停留所など、郊外のバス停で見ることができます。

円型の標識が新タイプながら、柱は木製という珍しいタイプです。
大阪空港交通との共通標識(河原町御池 東行)
市バスとの共同標識(烏丸御池)

御池通に設置されている市バスと共用の標識です。
市バスとの共同標識(河原町御池)

同じく御池通に設置されている市バスと共用の標識ですが、市バスと京都バスでは停留所名が異なるため、停留所名は入っていません。

市バスとの共同標識(山ノ内)

「山の内」に設置されています。
京都バスの標識に、市バスの楕円形の停留所名が書かれた板が取り付けられています。
京都バスは「山の内」、市バスは「山ノ内」と異なる仮名使いが両方表示されているのが面白いところです。

京阪バスとの共用タイプ(河原町三条)

四条烏丸・四条高倉・四条河原町・河原町三条などで見られる、京阪バスと共用の標識です。

比叡山ドライブウェイバスの専用標識(四条烏丸)
嵐山・高雄パークウェイバスの専用標識(西山高雄)
太陽電池電照式(出町柳駅の川端通南行き)

出町柳駅のバスのりば、叡山電車駅横のバスターミナル、川端通北行き、川端通南行きの3箇所あり、川端通の2ヶ所の乗り場にはこのタイプの停留所が使われています。

足は道路に埋められて設置されています。


京都市バス電照式(花園町)
もともと京都市バスのバス停でしたが、路線廃止によりそのまま京都バスのバス停標識になりました。

カナート洛北シャトルバス(北山駅前)

カナート洛北シャトルバスは、高野橋東詰→松ヶ崎海尻町→北山駅前→北大路駅前→高野橋東詰の循環で、日祝日に運行されています。