1989年式

1989年度の日野車は、22両が導入されました。
内訳は、大型車18両、中型車4両で、大型車のうち3両は機械式AT「EEドライブ」を装備しています。
車体の形態は、この年より前後の方向幕が一体化されたのが特徴で、後幕は拡大されて正面と同じサイズになりました。車内の装備は1988年式に準じています。
中型車は新形式『P-RR172CA』になりました。

2003年度新車導入により、2004年3月20日ダイヤ改正前に全車廃車となりました。

P-HU233BA-日野車体(機械式AT『EEドライブ』)・・・3両
4965〜4967号車

4965号車が西賀茂営業所、4966・4967号車が梅津営業所所属でした。


4966号車




4967号車

P-HU233BA-日野車体・・・8両
4968〜4975号車

4968〜4973号車が西賀茂営業所、4974・4975号車が梅津営業所所属でした。


4969号車


4972号車


4974号車


4975号車

P-HU233BA-西日本車体・・・7両
4976〜4982号車

4979号車が西賀茂営業所、4976・4977・4980号車が梅津営業所所属、4978・4981・4982号車が烏丸営業所錦林出張所所属でした。


4977号車


4979号車

P-RR172CA-日野車体・・・4両
4999〜5002号車

新造時は全車醍醐営業所に配置されました。
1997年10月の醍醐営業所廃止時に4999・5000・5001号車が洛西営業所へ転属となり、2001年3月24日ダイヤ改正で横大路営業所へ転属、5002号車は醍醐営業所廃止時に西賀茂営業所へ転属、M1系統で活躍ののち、2003年2月に横大路営業所へ転属、最後は4両とも横大路営業所に所属していました。


4999号車

洛西営業所所属時代に撮影


5002号車(西賀茂営業所所属時代に撮影)