市バスのバス停標識
市バスのバス停標識は色々なタイプがあります。このコーナーでは各タイプの標識を紹介します。
![]() |
旧標準タイプ もっともよく見られるタイプの青看板の標識ですが、近年は下の新タイプの標識に取替えが進んでいます。 |
![]() |
新標準タイプ 近年増えつつあるタイプの標識で、1995年に登場しました。 |
![]() |
京都交通との共用標識 桂消防署前に設置の標識で、形状は上のタイプと同様のタイプです。 |
![]() |
臨時停留所 本来の設置場所が工事の際に停留所位置が移動する場合や、経路を迂回した場合に使用される仮設標識です。 藤森神社バス停、降り場で常設されている場所もあり、臨時停留所でも、一番上で紹介した旧標準タイプのものが設置されることもあります。 |
![]() |
七条大宮(大宮通南行き北側)に設置の標識 臨時停留所と同等仕様の標識ですが、看板が異なり、足も埋め込み式になっています。 |
![]() |
最新のソーラー電照式(千本鞍馬口北行き) 2000年秋に登場の標識で、今のところ千本鞍馬口北行きのみに設置されている、ソーラータイプの電照式です。 |
![]() |
電照式 このタイプは、側面にこの停留所から発車するバスの路線図が貼られており、見やすくなっています。 当初は主要停留所に設置されていましたが、近年は主要停留所へのバスロケ設置などから、比較的マイナーな停留所でも目にすることが出来ます。 また、京都バス(株)に路線移管により廃止された花園町バス停はこのタイプでしたが、市バス廃止後は京都バス(株)のバス停として使用されています。 |
![]() |
電照式スリムタイプ 電照式でもこちらはスリムなタイプで、このタイプの他にも形態の異なるものがあり、ソーラー式などバリエーションが数種類あります。 写真上は洛北高校前北行きに設置の標識です。
|
|
|
![]() |
バスロケーションシステムのバス停 バスの接近表示がされる”バスロケーションシステム”のバス停です。 |
![]() |
バスロケーションシステムのバス停 こちらはスリムなタイプで、通過系統が少ないバス停に設置されています。 |
![]() |
アーケード式 この形態のバス停は築山・銀閣寺前のみ存在するタイプです。 |
![]() |
京都バスとの共同標識(山ノ内)
山ノ内に設置されています。 |
![]() |
京都バスとの共同標識(双ヶ丘) 京都バスの標識を市バスが間借りしたものですが、京都バス路線が廃止されたため、市バスだけが使用する京都バスのバス停標識という珍しい形になっています。 |
![]() |
100円循環バスのバス停(京都市役所前) |
![]() |
現存しない旧タイプの電照式 昔は四条通などの主要停留所に設置されていましたが、2000年8月に四条烏丸北行き停留所を最後に姿を消しました。 |